パリのコンコルド広場
Edogawa Art Salon, Tokyo は、美術史をより身近に、より深くひらいていくための public art history project です。講座、資料室、エッセイ、受講者アンケートを通じて、作品を見る視点がどのように変わるのかを記録し、地域の学びと美術館体験をつなげていきます。
EASについて
Edogawa Art Salon, Tokyo は、作品を見る体験を大切にしながら、西洋美術史の視点を一般の方にも開いていくことを目指しています。
公共文化施設での西洋美術史講座、少人数制サロン、親子向けアート企画、講座レポート、公開テキスト、美術史エッセイを通じて、アートに触れる時間をつくっています。
講座では、名画をただ知識として学ぶだけでなく、「どこを見るのか」「何が見えてくるのか」「作品の見方がどのように変わるのか」を大切にしています。
Contents
読みもの
講座から生まれた文章や、美術史エッセイは、EASサイトとnoteで公開していきます。講座では触れきれなかった作品解説や比較、講座を組み立てる過程を、あとから読み返せる形で整えていきます。
講座を文章で読み返す
「講座のーと」では、講座をどのように組み立てたのか、どのような問いから作品を見ていったのかを、長谷川メソッドを使いながら文章化していきます。
無料の資料室では作品リストや関連資料を公開し、noteでは講座内容を発展させた詳説版・保存版の読みものを公開していく予定です。
Contact
講座・執筆・取材・共同企画のご相談は、下記メールアドレスよりお願いいたします。
Edogawa Art Salon, Tokyo
講座・資料室担当:長谷川浩一
edogawaartsalon.tokyo@gmail.com
© Edogawa Art Salon, Tokyo