プロフィール

モンマルトルから

長谷川浩一

美術史研究家・講師

東京を拠点に、西洋美術史講座、美術史エッセイの執筆、公開テキストの作成、アート教育企画などを行っている。公共文化施設での講座では、モネ、ゴッホ、ルノワール、ピカソ、マティスなどをテーマに、作品を見る楽しさと美術史的な視点を一般に開く活動を続けている。

美術史を専門的な知識として閉じるのではなく、作品を見る人の経験や感覚と結びつけながら、より身近に、より深く伝えることを目指している。

学歴・専門

イギリス・ノッティンガム大学で美術史を学び、同大学院にてヴェネツィア・ルネサンス美術を研究。現在は、19世紀フランス美術、ヴェネツィア派の受容、近代絵画における色彩と鑑賞体験を主な関心領域としている。

特に、ルノワール、モネ、ゴッホ、ゴーギャン、マティス、ピカソなどを中心に、作品がどのように「見ること」の経験を変えてきたのかに関心を持っている。

主な活動

  • 公共文化施設での西洋美術史講座
  • 少人数制の美術史サロン
  • 美術史エッセイの執筆
  • 講座レポート・公開テキストの作成
  • 子ども向けアート教育企画の監修
  • 美術館鑑賞や展覧会に向けた学びの場づくり

Edogawa Art Salon, Tokyo について

Edogawa Art Salon, Tokyo は、西洋美術史講座、公開テキスト、講座レポート、執筆、アート教育を通じて、作品を見る楽しさと学びを共有するプロジェクトです。

公共文化施設での講座に加え、少人数制サロン、子ども向けアート企画、講座後レポート、noteでの「講座のーと」公開などを通じて、美術史を学ぶ場を広げています。

関連リンク

  • 旅に魅せられて:長谷川浩一が運営する個人ブログ。旅、街歩き、美術、文学、音楽を中心に、ヨーロッパの都市や美術館、旅先で出会った文化の記憶を綴っています。現在は、美術史講座やエッセイ活動とも連動しながら、旅と芸術をめぐる文章を発信しています。
  • note:美術史エッセイや講座関連テキストを掲載する場です。今後は、作品の前で感じた「わからなさ」から出発する連載「僕がわからなかったアートの話」や、講座内容を文章で再構成した「講座のーと」などを公開していきます。
  • Instagram:美術史講座のお知らせ、展覧会や美術館、旅先で出会った風景などを中心に発信しています。Edogawa Art Salon, Tokyo の活動や、講座・執筆に関する最新情報もこちらでお知らせします。
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