EASについて

モンマルトルから

Edogawa Art Salon, Tokyoについて

Edogawa Art Salon, Tokyo は、長谷川浩一の美術史研究・講座・執筆を、一般の学びや美術館体験へとつなげていくための public art history project です。

講座、資料室、エッセイ、受講者アンケートを通じて、美術史の専門的な視点を社会にひらき、作品を見る視点がどのように変わるのかを記録していきます。

美術史は、作品名や画家名を覚えるためだけのものではありません。ひとつの絵の前で立ち止まり、「どこを見るのか」「何が見えてくるのか」「なぜそう描かれているのか」を考えることで、作品との向き合い方は少しずつ変わっていきます。

活動内容

西洋美術史講座

公共文化施設で講師として担当する西洋美術史講座や、EASの自主企画として行う少人数制サロンなどを通じて、一般の方に向けた美術史の学びを届けています。

モネ、ゴッホ、ルノワール、ピカソ、マティス、マネ、ドガ、ゴーギャンなどをテーマに、作品を見る視点をひらく講座を組み立てています。

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資料室

講座で扱った作品リスト、年表、キーワード、関連リンクなどを整理し、講座後にも学びを深められる無料資料として公開しています。

講座で終わるのではなく、あとからもう一度作品を見直すための入口を整えていきます。

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読みもの

講座から生まれた文章や、美術史エッセイを公開しています。「講座のーと」や「僕がわからなかったアートの話」を通じて、作品を見る問いを文章として残していきます。

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活動実績

これまでに関わった西洋美術史講座、少人数制サロン、親子向けアート企画、執筆活動などの記録をまとめています。

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大切にしていること

Edogawa Art Salon, Tokyo が大切にしているのは、作品を見る体験そのものです。

  • 作品を急いで「わかった」ことにしないこと
  • 画面の中で何が起きているのかを丁寧に見ること
  • 時代背景や美術史の流れと結びつけて考えること
  • 他の作品と比較しながら、見方を深めること
  • 講座後に、もう一度美術館で実物を見たくなること

講座では、専門的な知識を一方的に伝えるだけではなく、受講者の方が自分の目で作品を見直せるようになることを目指しています。

講座・資料室担当

講座と資料室は、美術史研究家・講師の長谷川浩一が担当しています。

英国ノッティンガム大学および同大学院で西洋美術史を学び、現在は東京を拠点に、西洋美術史講座、公開テキスト、美術史エッセイの執筆を行っています。

詳しいプロフィール、専門領域、これまでの活動については、プロフィールページをご覧ください。

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Contact

講座・執筆・取材・共同企画のご相談は、下記メールアドレスよりお願いいたします。

Edogawa Art Salon, Tokyo
講座・資料室担当:長谷川浩一
edogawaartsalon.tokyo@gmail.com

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