講座のーと公開|南仏の光、ゴッホのアルル——ゴッホはなぜ南仏で輝いたのか

画像:フィンセント・ファン・ゴッホ《収穫》部分、1888年6月、ファン・ゴッホ美術館、アムステルダム Public Domain / Wikimedia Commons

Edogawa Art Salon, Tokyo の講座
「南仏の光、ゴッホのアルル:ゴーギャンとキャンバスを並べた季節」
をもとにした「講座のーと」を、noteにて公開しました。

ゴッホはなぜ南仏で輝いたのか

ゴッホのアルル時代というと、耳切り事件やゴーギャンとの共同生活の破綻が思い浮かぶかもしれません。
しかし、作品を順に見ていくと、アルルは単なる悲劇の前夜ではありませんでした。

そこには、南仏の光、日本美術への憧れ、自然と人間へのまなざし、
色彩による感情表現、そしてゴーギャンとともに描くという夢が重なっていました。

今回の「講座のーと」では、講座で扱った流れをもとに、
ゴッホが1888年のアルルで何を見ようとしていたのかを振り返ります。

講座に参加された方には、当日の内容を思い出すための復習として。
参加できなかった方には、ゴッホのアルル時代をたどる入口としてお読みいただけます。

note記事はこちらからご覧いただけます。


講座のーと「ゴッホはなぜ南仏で輝いたのか」を読む