【8月29日開催】マネとモネのパリ——都市に立つ人、光に揺れる駅

サン=ラザール駅(パリ)
西洋美術史への扉「マネとモネのパリ——都市に立つ人、光に揺れる駅」

【次回講座のお知らせ】

2026年8月29日(土)、しのざき文化プラザ(東京江戸川区)にて、西洋美術史講座
「マネとモネのパリ——都市に立つ人、光に揺れる駅」を開催します。

申込受付は、8月4日(火)14:00からです。

マネとモネのパリ

都市に立つ人、光に揺れる駅

名前はよく似ているけれど、描いた世界は大きく異なるマネとモネ。

同じ近代都市パリを舞台に、マネは街に生きる人々や、そのあいだに生まれる視線と距離を描きました。
一方、モネは駅、橋、蒸気、光を通して、絶えず変化していく都市の風景を描きました。

本講座では、二人の作品を比較しながら、それぞれが近代絵画への道をどのように切り拓いていったのかを読み解きます。

講座で取り上げる主な作品

エドゥアール・マネ《鉄道》、同《バルコニー》、
クロード・モネ《ラ・グルヌイエール》、同《印象、日の出》などを取り上げる予定です。

人物を描いたマネと、光の中で変わり続ける風景を描いたモネ。
二人の違いを見ることで、19世紀のパリと近代絵画の始まりが少し違って見えてくるかもしれません。

開催概要

講座名:
西洋美術史への扉
マネとモネのパリ——都市に立つ人、光に揺れる駅

日時:
2026年8月29日(土)14:00〜15:15

会場:
しのざき文化プラザ 3階講義室
東京都江戸川区篠崎町7-20-19

講師:
長谷川浩一

参加費:
700円

定員:
54名(申込先着順)

申込開始:
2026年8月4日(火)14:00〜

申込方法:
申込ページ、またはしのざき文化プラザ窓口にてお申し込みください。


講座詳細・申込ページへ

お問い合わせ:
しのざき文化プラザ
03-3676-9071