資料室
EAS資料室は、Edogawa Art Salon, Tokyo の講座や公開テキストに関連する作品リスト、年表、キーワード、参考リンクなどをまとめていく無料の学習ハブです。
講座に参加された方が内容を振り返るために、また、これから講座に参加する方がテーマの全体像をつかむために活用できるよう、公開用の資料として少しずつ整えていきます。
講座で話を聞いて終わるのではなく、あとから作品を見直したり、美術館で実物に出会ったりしたときに、もう一度学びが立ち上がることを目指しています。
資料室で公開していくもの
講座資料
単発講座やシリーズ講座に関連する補足資料です。作品リスト、年表、キーワード、画家の略歴、時代背景、関連リンクなどを、講座前後に参照できる形でまとめます。
会場で扱った内容をそのまま載せるのではなく、公開用に整えた資料として、講座後にもう一度作品を見直すための手がかりを残していきます。
講座テキスト
連続講座やシリーズ講座にあわせて整えていく基礎資料です。各回のテーマ、作品リスト、時代背景、画家同士の関係、講座の流れなどを整理します。
単発の講座資料が「その回を振り返るための資料」だとすれば、講座テキストは「複数回の学びを積み上げていくための資料」です。
講座資料
講座資料では、講座で扱った作品やテーマを、あとから確認できるように整理しています。
資料室|南仏アルルの名残り ゴッホとゴーギャン、それぞれの道
資料室|南仏アルルの名残り ゴッホとゴーギャン、それぞれの道 このページは、西洋美術史講座 「南仏アルルの名残り——ゴッホとゴーギャン、それぞれの道」 の関連資…
見る講座テキスト
講座テキストでは、連続講座やシリーズ講座に関連する基礎資料を、継続的な学びの土台として蓄積していきます。
現在、掲載中の記事はありません。
テーマ別特集
画家やテーマごとに、講座、旅の記録、美術史エッセイ、関連テキストをまとめた特集ページです。
講座や記事を横断しながら、ひとつのテーマをもう少し深くたどることができます。

講座のーととの違い
講座資料や講座テキストは、講座を理解するための基礎資料です。一方、「講座のーと」は、講座をどのように組み立てたのかを記録する読み物です。
講座のーとでは、専門家の問いの立て方、観察の仕方、比較の仕方、判断の保留、転換点の見つけ方などを手がかりに、講座制作の過程を文章化していきます。
講座資料や講座テキストが「講座を学ぶための資料」だとすれば、講座のーとは「講座を作る思考を読む文章」です。
noteで読む
講座をどのように組み立てたのか、どのような問いから作品を見ていったのかを記録する「講座のーと本編」は、noteで公開していく予定です。
無料の講座資料や講座テキストでは扱いきれない、作品の比較、講座設計の過程、補足解説、見方の転換点などを、読み物として整えていきます。
EAS資料室は無料で参照できる学習ハブ、note版「講座のーと」は詳説版・保存版という位置づけです。
Contact
講座資料、作品リスト、関連テキストについてのお問い合わせは、下記メールアドレスよりお願いいたします。
Edogawa Art Salon, Tokyo
講座・資料室担当:長谷川浩一
edogawaartsalon.tokyo@gmail.com
