ゴッホを旅する
ゴッホの作品は、美術館の壁の中だけにあるわけではありません。
アルルの黄色い光、サン=レミの糸杉、オーヴェルの静かな村。
ゴッホが歩いた場所をたどることは、彼の作品をもう一度見直す入口にもなります。
Blog「旅に魅せられて」では、ゴッホゆかりの街や風景を旅の記録として紹介しています。
一方、Edogawa Art Salon, Tokyo では、ゴッホの作品や生涯を、美術史の視点からわかりやすく、楽しく、そして少し深くたどっていきます。
このページでは、旅の記憶、講座レポート、美術史エッセイ、noteで読める講座のーとをつなぎながら、ゴッホをもう一度見るための入口をまとめています。
旅でたどるゴッホ
Blog「旅に魅せられて」では、ゴッホが過ごした場所、作品に関わる街、画家の記憶が残る風景をたどる記事を公開しています。
アルルの光、オーヴェルの村、ゴッホが最後に暮らした場所。旅先の風景を歩きながら、ゴッホの作品や生涯をもう一度見直していきます。
EASで学ぶゴッホ
Edogawa Art Salon, Tokyo では、ゴッホをテーマにした西洋美術史講座を実施しています。
アルル、サン=レミ、オーヴェルへと続くゴッホの歩みを、作品、色彩、場所、同時代の画家たちとの関係から読み解いていきます。
ゴッホ講座レポート|南仏の光、ゴッホのアルル
しのざき文化プラザで開催したゴッホ講座の実施レポートです。アルル時代の作品を中心に、南仏の光、日本への憧れ、色彩と感情の関係をたどりました。
作品から見るゴッホ
ゴッホの作品には、旅先の風景だけでは説明しきれない問いが残ります。
色彩、空間、祈り、慰め、そして彼が求めた「日本」のイメージ。
作品の前で感じる疑問や違和感から、ゴッホの絵画をもう一度見直していきます。
noteで読む
講座をどのように組み立てたのか、どの作品を比較し、どの問いからゴッホを見ていったのか。
講座の裏側にある思考や補足解説は、note「講座のーと本編」として公開していきます。
旅で出会ったゴッホを、講座と文章でもう一度たどるための読み物です。
関連ページ
ゴッホに関連する講座、エッセイ、旅の記録は、今後このページに追加していきます。
