Edogawa Art Salon, Tokyo の講座
「南仏の光、ゴッホのアルル:ゴーギャンとキャンバスを並べた季節」
をもとにした「講座のーと」を、noteにて公開しました。
ゴッホはなぜ南仏で輝いたのか
ゴッホのアルル時代というと、耳切り事件やゴーギャンとの共同生活の破綻が思い浮かぶかもしれません。
しかし、作品を順に見ていくと、アルルは単なる悲劇の前夜ではありませんでした。
そこには、南仏の光、日本美術への憧れ、自然と人間へのまなざし、
色彩による感情表現、そしてゴーギャンとともに描くという夢が重なっていました。
今回の「講座のーと」では、講座で扱った流れをもとに、
ゴッホが1888年のアルルで何を見ようとしていたのかを振り返ります。
講座に参加された方には、当日の内容を思い出すための復習として。
参加できなかった方には、ゴッホのアルル時代をたどる入口としてお読みいただけます。
note記事はこちらからご覧いただけます。




